くにさき画報

死するとも なほ死するとも我が魂よ 永久に留まり御国護らせ

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brand-new baby boy



TIME誌より

The Japanese imperial line is believed to be the oldest royal family in the world,
stretching back 2,000 years or more, but today it may have been saved by a brand-new baby boy.


もう散々報道されているのでリンクなし。
遅ればせながら
[]慶祝!天孫降臨![]
週末は祝い酒と洒落込もう。友人と会う予定のない人も、一人ででもビールの一本ぐらい空けようぜ。
12日にはいよいよ「命名の儀」。
我らが愛する日本に、さざれ石の巌となりて苔のむすまで栄光あれ。


以前、友人に「なぜ天皇は偉いのか?」という根本的な質問を振られた事があった。
特に深い意味の無い質問であり、簡単に受け答えしてもよかったが、個人的な見解としていろいろ答えた。
(というわけで↓以下は僕の個人的な意見)

ご存知の通り「天皇」とは日本独自の称号であり、英訳「Emperor」では正確にその意味を伝える事すら難しい。
まず「天皇」が「天皇」で在るためには「日本」の存在が前提である。
つまり「天皇」こそが「日本」を必要としているのだ。
日本国民からの尊敬と信頼こそが、世界三大権威と呼ばれる日本国天皇の威光の担保であり土台でもあるわけだ。
では何故、日本国民は「天皇」を尊敬し信頼し、必要とするのか。
それは「天皇」は日本の伝統の守護者であり、「天皇」の存在そのものが日本の究極の伝統でもあるからではないか。
故に「天皇」は「日本」を絶対に裏切る事は無く、日本国民全員が日本の伝統を捨て去っても、
「天皇」だけは日本の伝統を守護し継承する宿命を背負っている。
だからこそ信頼できるわけで、その宿命をただ一人背負われるからこそ「天皇」は尊敬に値するのだ。

「天皇」は「日本」の真髄を護り、「日本」はその「天皇」を護ろうとする。
お互いがお互いで在り続ける為にお互いを必要とする、
日本国天皇と日本国民のこの幸せな関係こそ、日本の最大の強みであり、民族としての個性であると僕は考えている。
無論、これは僕個人の考えであり、日本人一人一人が「天皇」に対してそれぞれに思いを抱いているだろう。

この幸せな関係を最も恐れ、羨んでいるのが、いわゆる特定アジアである。
もともと華夷秩序からの離脱、自主独立を内外に知らしめる装置でもあった「天皇」に、
最も敏感に反応し、その権威を貶めようとするのが中華の中国、自称小中華の南北朝鮮である事は笑える皮肉だ。
(特に今回、韓国は嫉妬に狂った反応を示しているが、怒りというより、もはや憐れみと軽蔑の笑みしか出ない)


『No Response to Japan’s Imperial Birth』 The Korea Times
``We examined the measure of sending a congratulatory message because it is an event to celebrate,’’
the official told The Korea Times. ``But we decided not to do so.’’


韓国政府は祝辞は送らんとさ。ほら、笑っちゃうでしょ(´∀`)アハハ。
中国はまぁ、日本国内の反中感情を意識し始めたか、相変わらず目ざといね。
雑音は捨て置いて全く問題なし。

皇太子殿下と雅子妃殿下は、今後は「その時」が来るまでゆっくり準備して頂けたらと思う。
飲み会まで待ってられない僕は皇孫誕生のニュース以降、連日祝杯を挙げている。
普段、ほとんど飲まないのでこういう時だけは許してくれ。
今上天皇皇后両陛下の嬉しそうな表情を見ましたか。
息子達が伝統を繋ぎ、重圧から解放された事を喜ぶ親の顔であった・・・。
ちなみに今も少し酔ってるので、文章がおかしくても許して・・・。

旅に出られない鬱憤も晴れたわ~。





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皇室と国民の距離が近くなっているが、昭和天皇の浮世離れしたオーラは魅力的だったなぁとも思う。

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  1. 2006/09/08(金) 23:57:03|
  2. 時事・雑感
  3. | トラックバック:4
  4. | コメント:14

思い出のトルコ人

『稲本獲得を発表 トルコの名門ガラタサライ』

稲本くんがトルコのガラタサライに移籍するそうです。

このニュースを聞いてある男を思い出した。

昔、「バーチャ・ストライカー」というアーケードゲームがあって、僕はすっかりハマっとったワケですが、
ある日、対面に外国人男性が座ってきた。
アラブ系にも見えたのでイラン人かと思ったが、基本的に僕は外国人差別をしない男、
ソッコーで撃破してやりました。

すると彼はムキになって何度も挑んでくるではありませんか。
見知らぬ人との対戦ゲームでは手を抜かないのが礼儀、何度も何度も撃退してやりました。
ゴールが決まる度に台を叩いて悔しがる彼に、僕は無言で首を横に振ってやるのみでした。

それからニ週間ほど経ち、僕が一人でゲームに興じていた時、向こう側にあのイラン人(仮)の姿が見えた。
彼は僕の顔を見るとニヤリと笑って対戦側に座った。またカモられたいのか。
彼がよく使うチームはルーマニアやブルガリア。僕は日本かイングランド。

いざゲームが始まると彼の動きが明らかに違う。上手くなっている!
そう思った時には見事なゴールを決められ、あえなく僕は負けてしまったのです。
「コイツ、随分やり込んでいたな」と思い、対戦台の方を見ると、
彼は僕の顔を見ながらガッツポーズをし、表情を歪める僕に、チッチッチッチと指を動かし挑発、
以来、彼と半年に渉るバトルが始まったワケです。

彼はトルコ人で、名前はナーミック。しかし発音がナミキに聞こえる為、並木さんと呼ばれてるらしい。
タバコが欲しいというので、箱ごと渡すと箱ごとポケットに入れてしまうふざけたヤツだったが、
変わりに柿の種をまるまる一袋くれたりするオチャメなヤツでもあった。

ある日、ゲームセンターの近くのコンビニでばったりナミキと出会った。
当時、トルコのガラタサライがUEFAチャンピオンズリーグで勝ち上がっていたので、
「トルコのチーム、強いなぁ」と声をかけると、彼はそれまでにないほど喜び、
「オオ!ガラタサライ、ワタシ一番好きなチーム。ユベントスに勝った事もあるよ。ワタシ見に行ったよ。」
と興奮して話し始めた。
日本人がガラタサライを知っていたのが本当に嬉しいようだ。
日本で言えば野球のジャイアンツ並みの人気らしい。

それからしばらくして僕は引越してしまい、以来ナミキとは会っていない。
トルコリーグ初の日本人選手が、トルコで一番人気のあるチームに移籍した事はトルコでも話題になっているだろう。
今朝、稲本のガラタサライ移籍のニュースを聞いて、久しぶりにヤツの事を思い出した。
ヤツは僕の事を思い出しているだろうか。

稲本がんばれ。




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  1. 2006/09/01(金) 18:10:26|
  2. 時事・雑感
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:11
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特攻隊の亡霊クニオと少女サキの
「祖国日本」を知る旅。








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