くにさき画報

死するとも なほ死するとも我が魂よ 永久に留まり御国護らせ

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おっぱい山


タイトルでここに入ってきた人、すんません、
何のことはない、大分県の湯布院、由布岳の事です。
由布岳を知らなかった頃に、僕が勝手に「おっぱい山」と呼んでただけなんですけど、
未だに「おっぱい山」で記憶している。もう「おっぱい山」でいいじゃないか。

IMG_0634_2.jpg
湯布院は別府のさらに奥にある温泉地だが、別府とは真逆のイメージ戦略で成功した印象がある。
泉質は別府の方が良いと思うが、何故か湯布院の方が高級なイメージ。
実際、ロケーションは別府より上。
別府よ、頑張るのだ。お前の硫黄臭さが僕は好きなのだ。

ちなみに湯布院に行ったのは随分前です。
今は忙しくてどこにも行くヒマがない・・・。歴史ツアーも計画倒れが続く・・・。




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と、言いつつ、しつこく計画中。薩摩の士風が僕を呼ぶ。


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  1. 2006/08/21(月) 20:45:44|
  2. 知られざる日本
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

大分県ととろのバス停


「おい大変だ、ゲド戦記の評判がドエライ事になっとる。」




「みんな容赦ないわ~。もっと広い心を持たないと。」




「しかしまぁなんつーか、全体を通してあの演出の稚拙さは目に付くよな。」




「批判するだけなら簡単よ。で、なんでジブリの話?」




「おう、ジブリアニメが如何に愛され、また影響力があるかについて、だ。」






IMG_2585_1.jpg
大分県佐伯市の山奥に『ととろのバス停』なるものがある。
「轟」と書いて「ととろ」と読む集落のバス停だ。
まぁ正直に言うと僕自身はどうでもいいネタなんですが、参考までに読んで下され。

事の発端は地元の女の子がトトロのシールを「轟」のバス停に貼った事だと言われている。
その後、何者かが「猫バス」や「トトロ」「さつき」「メイ」「おばぁちゃん」などのキャラクターのパネルを次々とバス停に置いていくという、
不思議な「事件」へと発展、これを地元メディアが取り上げて一躍話題になった。
製作者は未だに不明。
本当は探そうと思えば探せると思うが地元の人達もバス会社も被害届を出さないので探す必要もないようだ。

そうした不思議なエピソード、「ととろ」という実際に運営されているバス停、
作品のイメージにあった現地の風景などの要因が重なって、
たくさんの人が訪れるようになった。(僕もその一人なワケだが・・・。)

IMG_2594_1.jpg
近くの小川の空いたスペースを「ととろの森」として開放している。
好感が持てるのは地元の人達が特に金儲けを考えていない事。土産物屋の出店希望があっても断り続けているらしい。
そもそもキャラクターパネルの設置自体が誰の許可も得ておらず、スタジオジブリもあえて黙認という形の為、
話を複雑にしたくないという思いもあるのかも知れない。

ちなみに上の写真の小さなトトロ人形には何故かそれぞれの願い事が書き込まれている。

IMG_2595_1.jpg
「モー娘。になれますように」
それはトトロも大変だな。

IMG_2598_1.jpg
「せかいせーふく りな」
りなちゃんの将来が楽しみだ。後のほとんどは恋愛成就のお願い事ばかり。

さすがに写真は撮っていないが、中には亡くなられた娘に宛てたメッセージもあった。猫バスが好きだったらしい。
亡くなられた女の子が大好きな猫バスに揺られて天国へ旅立てますように。

IMG_2586_1.jpg
一方でバス停の落書きはひどかった。
「パパ ママ 彩未」
家族で落書きですか。彩未ちゃん、あえて言おう、キミの親はバカであると。

IMG_2614_1.jpg
目を覆いたくなる。しかもコレ結局は盗まれたらしい。救い難い。

IMG_2608_1.jpg
初代猫バスはベニヤだった為に老朽化したので、修復の為に一時撤去された。
するとまたもや何者かが猫バスのパネルを置いていったらしい。
修復される事を知らなかったという事は製作者は地元の人ではないのかも。しかしこのバス停をよく見ている人。
「謎の製作者」とは実はバスの運転手か郵便屋さんか・・・なんて推理したりもしました。





「と、まぁジブリ作品というのは愛されているが故に新作への期待も大きいという事だな。」




「でもゴローちゃん、よくやったと思うわ。だって元建設コンサルタントでアニメ制作現場で働いた事が無かった人だったのよ。
しかもイキナリ初監督なんだから大変だったでしょうに。」


「いや、まさにそれが問題なんだが。」









海外でも国内でも落書きは絶えんのう・・・。
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僕の周りにはそういう人がいないので落書きを見ると本当にショック。民度ね、民度。


  1. 2006/08/03(木) 01:19:20|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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特攻隊の亡霊クニオと少女サキの
「祖国日本」を知る旅。








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