くにさき画報

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紫電改に会ってきた


愛媛県南宇和郡愛南町の「南レク馬瀬山山頂公園」にある「紫電改展示館」に行ってきました。
以前から行って見たかった場所なんですが、松山や高知からも遠く、気軽に行ける場所ではなかった為、これまで見送ってましたが遂に行ってきました。


何があるかというと↑コレ。「紫電改(紫電21型)」
1945年7月、広島・呉方面を攻撃した連合軍戦爆混合隊約500機を豊後水道上空で捕捉、21機の紫電改が迎撃に向かった。
わずか十分間で敵機16機を撃墜するも数的不利は如何ともし難く、6機が未帰還となる。


1978年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底 40mに戦闘機が原型を留めたまま沈んでいるのを地元のダイバーが発見。
これが豊後水道上空戦で未帰還機の一機である事が確認される。
1979年7月、愛媛県によって「紫電改」の引き揚げが行われた。


御覧の通りの有様。


曲がったプロペラ、穴だらけのボディ、抜け落ちたフラップ、発見当時の姿を極力残した状態で復活。


お尻。


お腹。ポッチャリしている。


ゼロ戦ほどスマートではないし、疾風ほど洗練されたデザインではないものの、この武骨な感じがまたいい。
(興味の無い人は違いが全く判らないらしい・・・。)


発見されたのは展示館の目の前の海。今はとても静か。


この類の展示館の類例にもれず写真撮影禁止という噂があったが、実際は撮影制限はありませんでした。
また入館料も無料。良心的だ。
代わりと言ってはなんですが、「紫電改グッズ」全て買いました。


写真の「紫電改太鼓」という取って付けたような土産用のお菓子が意外に美味しくて好評。
また、紫電改の引き揚げ写真は展示館で販売されているのですが、なんと生写真。
アイドルの生写真ではしゃぐ女子中学生の気持ちが少し理解できましたw




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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/06/09(金) 15:02:54|
  2. 戦争の記憶
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