くにさき画報

死するとも なほ死するとも我が魂よ 永久に留まり御国護らせ

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生まれ変わったら

東亜備忘録さんの記事で興味深いものがあったので転載します。


「生まれ変わったら韓国人に生まれたいですか?」NAVER/世界日報
インターネットサイトの『DCインサイド』が、去る23日から30日まで約8000人の訪問者を
対象にこのようなアンケート調査をした結果、応答者の69.7%が、「嫌だ、他の先進国で 生まれたい」と回答した。
「当然、韓国人として生まれたい」と言う回答は24.2%に過ぎず、 「分からない」は7.9%だった。

韓国人に生まれ変わりたくない理由として一番多くのネチズンが『教育問題』を指した。
生まれ変わって韓国の地獄のような入試戦争で苦しみたくないというのである。
アンケートに参加したあるネチズンは、「学生時代は勉強のせいで頭が割れそうだった」とし、
「再びそのようなストレスを経験するより、他の国で気楽に暮す方がかなりましだ」と 語った。

他の回答者も、「勉強を熱心にしても、社会に出れば使える物が全く無いのが我が国の教育の現実」としながら、
「実用と効率の劣る教育制度のせいで、この国から出たい」と語った。

深刻な貧富格差で韓国人に生まれ変わりたくない理由を指したあるネチズンは、
「江南(カンナム)の富豪の長男として生まれるのなら、韓国人として生まれ変わってもいい」とし、
「韓国は未だにとりあえずは金とコネで全て通じる」と皮肉った。
それ以外も腐敗した政治や軍隊、就職難なども韓国で生まれ変わりたくない理由と答えた。
一方、生まれ 変わりたい国には日本、スイス、アメリカなどを指した。

だが一部の回答者の中には、若者達の安易な現実の対応認識に対する失望の声も出た。
『ID:marcys』というネチズンは、「閉鎖的で不正腐敗も多く、極度に不自由な韓国社会が率直に誇らしくはないが、
我々の力で誤った所などを変えようとする努力も殆ど無いようで胸が痛い」と指摘した。
『ID:ナラ(国)』というネチズンも、「海外に出れば、我が国くらいに綺麗で安全な国は無い」と振り返り、
「自分の国を愛さなければ結局は何処の国も好きにはなれない」と皮肉を言った?



13.jpg
半年に一回はこのアンケートを採ってないか、韓国人。
で、毎回のごとく悲惨な結果になりますなぁ。
熱心な愛国教育からは想像できない結果だが、逆に考えれば韓国人の反日というのは、
民族愛や大儀からくる怒りなどではなく、単に韓国人としての自信が持てないからかもしれないと思えたりもする。
大体、「生まれ変わったら」なんて設問自体が幼稚だが、妄想好きの韓国人らしいと言えば韓国人らしい。
彼らはいつでも強者に自分を反映させる事でしか自分を認識できないでいる。
「本当の自分はもっと煌びやかで尊敬されてしかるべき存在なのに、
他者による妨害によって本当の自分になれないでいる」
と、往々にして韓国人はそう感じているようだ。個人でも集団でも、歴史も文化も。

韓国をどうしようもない絶望的な国だとは思わないが、
理想と現実のギャップが韓国人自身の重荷になっているように見える。
まぁ元々、韓国人の自尊心も自信とやらも、根拠なく叫んでいるだけのものであるわけだから、
崩れる時は速いだろうなーとは思う。知った事ではないが。


僕ですか?僕はナニ人に生まれ変わっても構いません。その置かれた状況で最善を尽くすのみです。
(と、余裕を持って答えられるのは日本で生まれ育ったからかもしれない)


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  1. 2006/09/01(金) 18:05:25|
  2. 時事・雑感
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

見えぬものこそ。

とりあえず書き留めておきたい記事です。

「被害者ではないのに被害者だ」と証言する人達は数あれど、
「加害者と言われてる人は加害者などではなく、実は恩人です」という証言は珍しい。


■渡嘉敷島集団自決、軍命令を否定する証言
■渡嘉敷島の集団自決 「大尉は自ら十字架背負った」
「大尉は、自ら十字架を背負ってくれた」。
沖縄戦の渡嘉敷島で起きた集団自決の「軍命令」を新証言で否定した元琉球政府職員、照屋昇雄さん(82)。
島民が年金や弔慰金を受け取れるようにするために名前を使われた赤松嘉次元大尉は、
一部マスコミなどから残虐な指揮官というレッテルを張られてきた。
照屋さんは、自分のついた「うそ」で、赤松元大尉が長年非難され続けてきたことがつらかったという。



よくぞ告白してくれたと思うと同時に、この話が及ぼした悪影響を考えると複雑な気持ちにはなる。
この証言が事実であるならば、彼らは利益を得る為に、日本軍を悪役にして集団で虚偽の命令書を作成し、
赤松大尉も、偽造である事を知りつつ、日本軍人としてサインした事になる。

本来ならば許し難い行為であるが、とても彼らを責める事はできない。
島民300人以上が自殺してしまった状態で戦後の混乱期を生きなければならなかった村人達、
彼らを助ける為に嘘をつくことを持ちかけた村長や担当者達、
そして「村を救うため、十字架を背負った」という赤松大尉。

彼らにとって、戦後はずっと続いていたんだな。

「日本軍の非人道的行為」の象徴の一つとされ、喧伝されてきた陰惨な事件、
真実は目に見える(見せられる)ものの向こう側にあったのだ。



見えぬものこそ。



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  1. 2006/08/28(月) 01:36:58|
  2. 時事・雑感
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特攻隊の亡霊クニオと少女サキの
「祖国日本」を知る旅。








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